無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
10年後の姿をイメージ

年末になり、「2025年問題」や「2030年に私たちはどうなる?」的なことが

頻繁に言われるようになりましたね。

 

2025年問題は、いわゆる「団塊の世代」(人口が最も多い年齢層)が後期高齢者

である「75歳」を越えてしまうことに伴う様々な問題を言います。

 

この「2025年問題」は本当に大きな問題ですが、今回は「10年後のお話」です。

 

 

10年後、はっきりしているのは「1人暮らし」が全世帯の4割になるということ。

そして、「自宅に居ながらにして生活することが可能になる」ということです。

(仕事は在宅、買い物はネットで、届けるのはドローン、ペットはAIロボット)

恋愛や結婚もする必要がなくなり、さらに少子化が進む・・・こんな未来は

あまり見たくないですよね。

 

さらに、10年後には誰もが「70歳までは働く」ことになりますね。

(年金の受給開始年齢を70歳にするためですね)

今は60歳定年で、65歳までは雇用する義務が企業にある、という状態です。

これが70歳まで雇わないといけないということになると、若い人にかける

人件費が減るんじゃないか、もしかしたら就職氷河期がまたやってきたりする

のか・・・いろんなことを考えてしまいますね。

 

でも、そんな時代がもうすぐそこに来ています。

 

知っている人だけが危機感を持ち、準備を始めることになります

自分が安心して暮らすには、私たちはもっともっといろんなことについて

考えなければいけないと思うんですね。

 

もう一つ、10年後にはっきりしていることがあります。

それは「持てる者」と「持たざる者」の格差が想像以上に広がるということ。

AIだって持てる人と持てない人の差が出ますよね。

これがいじめの問題にはつながっていかないのか、と不安です。

 

 

これからどんなことが起こるかをすべて書くというスペースも時間もありません

が、今の段階で私が言えることが1つあります。

 

それは

「どんな時代でも、自分が学習したことが自分を助けてくれる」ということ。

 

「学び続けた者が勝ち抜く」ことだけは事実だろうと思うんです。

何歳になっても「学び続ける」ことが生き残りの方法かもしれません。

| holiness | 人として | comments(0) | - | - | - |
Comment
name:
email:
url:
comments: