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経営者の覚悟

まだなかなか眠くはならないので、気になっていることを。

 

経営者の覚悟」についてはいろんなことが言われるので、それを改めて書こう

とは思っていません。

 

経営者の仕事のうち、大切な仕事は「先を見る」こと。

今の状態が続いたときの、3か月後、6か月後、1年後の姿ぐらいはイメージして

「今やるべきこと」を決めていくことが大事なんだろうと思います。

 

苦しくなってからバタバタするのは見苦しい、というか「経営」ではないですね。

苦しくなる前に危機を予測する」ことがいわゆる「資金繰り」というやつです。

 

苦しくなってからの「資金繰り」しか話題になりませんが、それ以前の「準備」の

ときにいろんな手は打っておきたいものです。

 

もう一つ、「急に変えない」こと。

 

例えば、毎月10万円もらっていた人が、突然5万円に減らされた・・・これって

ダメですよね。

もちろん、こんなことはめったに起こらないでしょうが、私などは、「出せる分」

でもらっている関係で、決まっている金額が黙って変えられていることもあります。

何も言わないので意識してないのかもしれませんが・・・。

 

「決まったこと」は必ず守るべきです。

もちろん、賞与などの「業績連動型」のものは、0のときもあることは覚悟すべき

でしょうけどね。

お金に限らず、会議等での決定事項は、原則として必ず守る

経営者が「行き当たりばったり」の姿勢だと、明らかにおかしくなります。

つねに同じ対応でできるように意識したいものです。

 

私も来年3月からは一人です。

最初の段階で、半年から1年分ぐらいは予測できるようにしておきたいですね。

偉そうなことを書いて、自分では全然できなかったら恥ずかしいですよね。

私はとにかく「労働分配率」を意識した報酬のとり方、費用の使い方を徹底する

つもりでいます。

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