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終活

世間でいう「定年退職」の年令が近づいてくると、「人生の終わり方」を考える

ようになりますね。

 

1つは「老後の生活

自分なりにいろいろ準備はしてきたつもりですが、自分が経営者でなくなると、

その裁量は新しい経営者に委ねられていくわけです。

思いが共有できているとは限らないので、それに頼っても大丈夫なのか、という

気持ちもありますね。

 

特にこれからの未来、「退職金」がどうなるか、あるいは「年金」がどうなるか

はわからない部分ですよね。

どんな状態になってもやっていける「準備」が必要でしょうね。

 

もう一つは「残された者への配慮

私が死んだ後、妻や家族、あるいは会社のスタッフが残されます。

その人たちに何を残せるのか

「財産」ももちろんですが、「思い」や「歴史」「思い出」はどう残すのか。

遺品の処理は?

PCのデータは?

家や通帳の名義は?

会社としての処理は?

などいろんなことが気にはなります。

 

まだまだこの世からいなくなるわけにはいきませんが、準備はできるだけ早い

時期から始めておくべきだろうと思っています。

 

そんなわけで、今度、葬儀社が主宰する説明会に参加してみようと思って

います。

自分が想像していることと比較して、どの程度違うのか、それを知るだけでも

参加する意味はあるかな、と思います。

 

会社の人や子どもたちに迷惑をかけずに済む終活」を考えないといけない

ですよね。

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