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10000分の1

経営として成功するには(あるいは人として成功するには)「10000分の1」の

個性がないといけない、と言われています。

 

例えば、私たちは「学習塾」をやっていますが、学習塾の中で10000分の1に

なるぐらいの強い個性を持っていなければいけないということです。

 

「飛び抜けた合格実績」や「九州最大の生徒数」とか「九州で最も高いビル」

など、10000の塾の中で唯一と言われるものをもっているかどうか・・・まあ

結論としてはNOですよね。

 

どんな人も、どんな商売をやっている人も「10000分の1」に相当する個性を

持っていることはほとんどないだろうと思うんです。

しかも、今は10000分の1でも、おそらく明日には誰かに真似をされて、もう

10000分の1ではなくなるものです。

 

では、どうして「10000に1つの個性」をつくっていけばいいのか?

 

今日の「母の会」ではそういうお話をしました。

 

「10000分の1」が無理なら「100分の1」×「100分の1」=「10000分の1」

を利用したらいいじゃないか、ということです。

 

そして「個性=技術×経験」で表せるというお話もしました。

(簡単に言うと、「ハード面」×「ソフト面」ということでしょうか)

 

「100に1つ」はもしかしたら見つけられるかもしれないって思うんです。

それを2つ見つけて、その2つをセットで売っていけば、きっと「10000分の1」

になれると確信しています。

 

私たちは今から7、8年前に

「紹介制の学習塾」×「年中無休の学習塾」という2つの「100分の1」を見つけ

それを売り出しました。

当時、爆発的に生徒が増えました。

 

保護者会のたびに50人ぐらいの新規の申し込みがあり、入学するのに半年待ちは

ざらでした。

 

今は?

 

たぶん以前とは「100分の1」が違ってきているんでしょうね。

今のスタッフがちゃんと気づいているのかどうか・・・

できるだけ早く見つけてくれるといいのですが。

 

では、私個人的には「10000分の1」は何でしょう?

 

授業歴40年、卒業生9000人」はたぶん「100分の1」でしょう。

もう一つは「お母さんたちと話している回数(母の会)950回以上」もきっと

「100分の1」かな。

 

この2つを「先生としてのウリ」として出すことで、もう少しは授業ができそう

な気がします。

 

では「人間としてのウリ」は?

 

う〜ん、なかなか「100分の1」は難しいですね、しかも2つも!

少し考えてみることにします。

 

「母の会」でこんな話はなかなかできないので、とても楽しい、そして私自身

反省の時間でもあります。

 

また次が楽しみですね。

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