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喧嘩できる幸せ

昨日の2つ目の「母の会」はカフェでありました。

 

いつもと比べると若干少人数だったので、じっくりお話をしましょう、ということ

になって、それぞれの方が今抱えていることをお聞きしました。

 

ちょっと複雑な問題もありましたが、子どもたちに対する対応について考えて

おかないといけないこともあったような気がします。

 

子どもたちについついよけいなことを言って追い込んでしまう。

あるいは言わなくてもいいことを言ってしまって険悪になる。

 

そういうことは必ずあると思うんです。

 

最初に言っておきますが・・・

「文句を言う」ということはそれだけ相手を「気にしている」ことの現れです。

つまり、子どもが大切で大切でたまらないから、ついついよけいなことを言って

しまうということ、これはわかっておいてほしいですね。

 

その上で、「子どもはいつまでも子どもではない」ということ。

いつかは家を出ていく存在です。

いなくなって初めて子どもがいたことのありがたみがわかるものです。

(子どもは子どもで、離れて初めて親のありがたみがわかるものです)

 

だから「今の子どもに対する不満や怒り」は永久に続くものではなく、いつか

はそれをぶつけることすらできなくなってしまうものです。

だからこそ、必要以上に「逃げ道をふさぐ」ような言い方はやめた方がいい

かなって思います。

 

あとで「喧嘩できる幸せ」ってあるんだなって感じますよ。

 

もう一つ、それは「叱る基準を決めておくこと

どういうときに叱るのか、お母さんどういう場合に怒るのかをあらかじめ

きちんと伝えておくことですよね。

 

気まぐれで叱っては絶対にいけません

「こんな態度をとったときは怒るからね」

「朝は1度起こしたら、あとは遅れても起こさないからね」

「お弁当は要らないと言わない限り毎日作るからね」

「ご飯は〇時から30分間は取っておくけど、その後は捨てるからね」

みたいな「ルール(基準)」を家族全員で確認した上で、いろんな対処をする

のが基本だと思うんですよね。

 

お母さんの気まぐれで怒っていたら、子どもが大きくなったら

「お母さん、もう邪魔だから老人ホームに入ってくれない?」と追い出される

かもしれませんよ〜(笑)

これ、昨日の会でもお話しして大爆笑でした。

 

将来、子どもに捨てられないようにしたいですね〜。

| holiness | 先生として | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
Comment
2019/04/21 12:20 AM posted by: -
管理者の承認待ちコメントです。
2019/05/13 10:48 PM posted by: holiness
新35ママさん、コメントありがとうございます。

大きな決断をなされて、新しい一歩を踏み出そうとされる、その行動力に神様が応援してくださっているんだと思いますよ。
ぜひぜひ次の新しい場所で活躍されることをお祈りしています。
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