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ちゃんとやる子の授業をしたいですね

春期講習が始まって、4日間授業をしました。

 

楽しかったり、楽しくなかったり・・・

 

理由は「言われたことをちゃんとやるか、やらないか」この1点につきますね。

 

まず時間通りに来ること、テキストやプリントを解いてくること、授業記録表を

ちゃんと持ってくること、同じく記録表の保護者印を押してもらう…

授業に来る「前提」(最低ライン)があるんですね。

 

言われたことをちゃんとやる子の授業は本当に楽しいです。

この子のために「何かしてあげよう」って気になりますよね。

 

でも、この「最低ライン」をやらずにまじめそうな顔をしてくる子がいます。

 

いったいどうすればいいんでしょうね。

僕は特別ですから、とでもいうんでしょうか)

 

私は授業は「真剣勝負」だと思っています。

(もちろん、授業中は冗談はたくさん言いますが・・・)

だから生徒だけでなく、先生も「準備」は必死ににやってくるべきものです。

 

子どもたちには「正解を出す」ことなどまったく求めていません。

全問間違っていても全然問題じゃありません。

 

できる・できない」じゃなく「やる・やらない」の問題です。

 

つまり、勉強は「能力」の問題ではなく、「意志」の問題なんですね。

 

この「意志」がしっかりしている子の授業をしたいものです。

| holiness | 先生として | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
Comment
2019/03/31 7:51 AM posted by: -
管理者の承認待ちコメントです。
2019/03/31 4:54 PM posted by: holiness
新35ママさん、コメントありがとうございます。

先日のことは前もって聞いていましたし、本人ともちゃんと話をしていましたので、全然問題ありませんでしたよ。

お子さんはやるべきことはちゃんとやっているので、ご安心ください。

5日が終わったら、急激にはペースは上げなくてもいいので、徐々にがんばってくれればいいですよ。

気持ちが下がらず、継続することが一番ですから。
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