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中学受験について考える

隼人での「母の会」でした。

 

いつものように、「カレーの激辛+チーズナン+コーヒー」を注文しましたが、

コーヒーを淹れる機械が壊れた、とのことでラッシーになってしまいました。

 

前日の「まぜそば」のダメージが残っていたので、おかわりしたナンは食べきれ

ませんでした・・・(単純に食べ過ぎだろう!)

 

いつもとちょっと違うメンバーも参加されていましたので、私にとっては比較的

新鮮な感じで参加することができました。

 

まずは「中学受験」について

あちこちで出されている「中学校の合格偏差値」の問題。

「合格ライン」として出されているものは、試験の種類によって変わります。

受験者の層、平均点、標準偏差(ちらばり具合)、時期によって判定は違うもの

なので、すべての模試での合格ラインと考えないことですね。

 

できるだけ幅広い層が受ける模試の小6夏以降のものが信頼できるかな、と思い

ますね。(他塾の模試も受けることも考えた方がいいですね)

まあ、難関私立などの手ごわい学校なら、1人でも判定することは可能ですけどね。

やり方?ナイショです(笑)

 

さらに中学受験の話は続きました。

進学先についてです。

私は、子どもたちの「選択肢を増やす」ために中学受験は必要だと考えて

いますが、実際に進学する際は、子どもたちの希望だけでなく、「適性」を

見ることも忘れないようにしたいものです。

 

それは一つは「中高一貫」か「高校受験をする」かということ。

あるいは進学する学校の中での「自分の位置」です。

下の方から這い上がっていくのか、集団の中で1番になりたいのか、も判断の

材料になりますね。

 

いろんなことを考えないといけないんですが、まあ困ったときは「母の会」で

私に直接聞いてもらうのが一番いいですよ〜。

 

皆さんといろんな話をしながら「結びつき」をつくってるんだな、と感じます。

いざというときに「頼ってもらえる」先生になりたいな、と思っています。

 

「母の会」まだまだ続きますよ〜。

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