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やめなくてよかった〜

一昨日の話、「加治木での母の会」のことです。

パソコンの調子が悪く、もう3回も消えて、1時間ぐらいかかっています。

 

 

加治木のいつもお店で、和室に椅子とテーブルという、なかなかおしゃれな感じ

の空間でおいしくランチをいただきました。

 

一足先に国立大学に合格された方がいらしてましたが、「やめなくてよかった

という言葉が本当にありがたく、嬉しかったです。

途中まではやる気なしだった子が、高3になる前あたりから急激にやる気になる。

これは「やる気なし」があったから、やる気になったのかもしれないんです。

 

塾だけでなく、部活や習い事をやめるときは、あまり簡単に考えない方がいいの

かもしれませんね。

特に「やる気がない」という理由でいろんなものをやめることはあまりお勧め

しませんね。

何かを途中でやめる」という決断は、あまりいい思い出としては残らないから

です。

 

「その先生が尊敬できない」とか「環境が悪い」とか、そこにいることが明らか

にマイナスになる場合は「やめる」こともいいと思うんです。

 

それ以外ではもう少しじっくりと考えて決めた方がいいかもしれませんね。

 

私も去年の4月から5月の1か月半もの間、授業をお休みしました。

そのせいで、「この先生には任せられない」ということで、離れていった子が

何人かいます。

私の力不足ですから、それで恨むなんてことはありません。

ただ、私が調子が悪くてもずっと待っていてくれた子たちは、何として最後まで

責任を持つつもりでいます。

一時的に私の授業から離れている子もいますが、必ずもう一度授業ができると

信じています。

そして「やめなくてよかった」と実感させてあげたいと思っています。

 

今は体調が悪くても、授業を休むことはないと思います。

(体調が悪い、のレベルが違いますからね)

 

加治木の会はこれ以外でも、新中学1年生で気をつけるべきこと、習い事の

やめ方みたいなことも話題になりました。

 

でも、いろんな意味で「家族で話し合う」習慣をつけておくことは大切なこと

かもしれません。

 

加治木の会は、主宰者の方がもう大学受験が終わってしまったり、参加して

いた方が受験が終わった方だったりで、もう終わりかなぁ、と思っていたの

ですが、塾とはまったく関係なく、お子さんが小さい方を中心に進めていく

ということで、新装開店みたいになりました。

 

新しい会になるかもしれないですね。

楽しみです。

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