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自分を解放する

子どもたちを見ていると、自分で自分の伸びにブレーキをかける子がいます。

 

「ここでは、こういう態度をとらなければいけない」という「自制心」が働く

のでしょうか。

もちろん、ルールやマナーを守らない態度は良くないと思います。

でも、誰にも迷惑をかけないのであれば「自分を解放」してあげたらいいのに、

と思います。

 

まわりの子に遠慮して、自分が「聞きたいこと」を聞かない

先生に遠慮して、「頼みごと」や「相談」をしない

親に遠慮して、「自分の希望」を言わない

友だちに遠慮して「やりたいこと」を言わない

 

こういう状態は疲れると思うんですね。

 

私が担当している子にも、「自分を解放していない」子が何人かいます。

 

とてもすばらしい能力を持っているのに、それを発揮できないまま終わって

しまう可能性もあります。

 

私にできるのであれば、そういう子の「殻」を剥いであげたいですね。

 

 

そういえば、私もあまり「自分を解放していない」かもしれません。

 

でも、私たちは家族でも友だちでも、「自分を解放できる」場所があればいい

と思うんですね。

 

皆さんには「何でも言える」「自分の素を出せる」場所がありますか?

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