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537枚

昨日で今年の高3生の授業がすべて終了しました。

 

「また1年が終わった・・・」って感じですね。

 

昨日は高3生が3人授業がありました。

3人とも兄弟で教えてきたので、通算するとかなり長い期間関わってきたことに

なります。(一番長い方は9年とか・・・)

 

昨日の子たちでも5年間、4年間、3年間教えた子なので、愛着はありますね。

まだ中学生や高校に入ったばかりの頃から高3が終わるまで一緒に時間を過ごす

ことができたことに感謝しかありません。

 

人生で一番多感で成長の大きい時期に、ほんの少しでも関われたことが私の

誇りでもあります。

 

これまで約8000人の子どもたちに授業をしてきました。

(実はこれ、会社をつくった17年前の数字なんですよね〜。本当はいったい

何人なんだろう?たぶん9000人ぐらかなぁ。。。)

 

兄弟はもちろん、親子で授業をさせてもらっているところも増えてきました。

 

これだけの人数教えてきて、気づくことがあります。

それは「努力し続けることこそ『最高の才能』だ」ということ。

 

たとえ半歩ずつでも、努力して少しずつ前進すれば必ずゴールにたどり着く

ということです。

 

今日のタイトル「537枚」は、昨日で授業が終わった一人の子が、高校時代に

解いた数学のプリントの枚数です。

高校範囲が全部終わってからの枚数ですから、約2年でここにたどり着いたこと

になります。

 

気が遠くなるような数字です。

まさに「努力し続けることが最高の才能」を証明してくれました。

 

私の年齢からすると、もうこんなにこなせる子とは出会えないかもしれません。

 

私は授業が「自由枠」だけになり、教える子は年々少なくなってきました。

今年は高3生は10名ちょっとでした。

期間は違っても教えた子一人ひとりに「思い」があります。

 

それぞれの子が、誰かの真似でない「自分自身の人生」を生きられるように

と祈っています。

 

ここまで預けてくださった保護者の皆さま、そしてがんばってくれた高3生に

感謝です。

「本当にありがとうございました」

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2019/02/23 11:01 AM posted by: -
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