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長い戦いでしたね〜

昨日は1か月に1回の父の診察の日でした。

いつもかなり長くかかりますので、それなりに覚悟して来るんですが、

昨日はまた一段と長かったですね〜。

朝7:30過ぎに、実家の母を迎えに自宅を出て、母を実家まで送って教室に

着いたのが15:30。

この間ナント8時間です。(一日の労働時間のレベルです)

長い戦いでした。

 

父や母の送り迎えもあると思うので、病院そのものは5時間ぐらいで終わってる

と思うんですけど、それでも父や母にはきつい時間だろうなって思います。

 

しかも昨日は父も母もなかなかユニークで。(私はちょっと大変でしたが)

 

父は久しぶりに母のことを認識はしたようですが、おそらく自営業だったお店を

オープンしたときのことを思い出しているようでした。

「・・・・オープンします。よろしくお願いします!」

「〇〇さん、お世話になります」

「〇〇タクシー呼びましたから」(このタクシーはもうありませんが…)

こんな言葉を1分に1回ぐらい大きな声で言うので、聞こえないように階段の

踊り場に移動したり、病院の中を車いすを押して、あちこち歩いたり、結構な

運動をさせてもらいました。

 

母は母で、病院に着いたときと、会計の前と2回も迷子(?)になりました。

移動の途中でトイレに行って、場所がよくわからなくなったようです。

私は母を探してあちこち歩き回り、これもまたなかなかの運動です(笑)

 

車いすと車の移動も全部一人でやっているので、結構大変ですが、

もしかしたら看護師さんよりも上手になった気がするので、手伝ってもらう

必要はないかもしれませんね。

 

最近、父の病院に行くと「付き添い」の方が、家族ではなく、他人つまり

「仕事で付き添い」の方であることに気づくことが増えました。

確かに病院の付き添いは「老々」の夫婦には重労働ですよね。

家族でも、ほとんど娘さん、お嫁さんです。

男で付き添ってるのは、私が付き添ってるときはたぶん私だけですね。

 

こんなところにも「女性が輝く場」が失われているのかもしれませんね。

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