無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
箱根駅伝

毎年欠かさず「箱根駅伝」を見ています。

もちろん、リアルタイムでは見られないので、ビデオに録って夜中に復習する

のが毎年の恒例行事になってきました。

 

1日の「ニューイヤー駅伝」、2日・3日の「箱根駅伝」と正月3が日は毎日6時間

ぐらいの駅伝があって、1年で一番楽しい時間かもしれません。

 

特に「箱根駅伝」はここ数年のやつはBDに落として、老後の楽しみにしようと

思っています(笑)

 

さて、今年の「箱根駅伝」

出場46年目の「東海大学」が初優勝しました。

大本命の「青山学院大学」に大差をつけての独走優勝です。

 

この「東海大学」の両角速(もろずみはやし)監督についてのブログです。

 

この両角監督、以前は長野県の駅伝の名門「佐久長聖高校」の監督です。

歴代の有名選手をたくさん指導してきていますが、昨年マラソンで「日本新記録」

を出した、あの「大迫傑」選手も両角監督に指導を受けようと、学区外から入学

したそうです。

 

何がすごいか・・・「教育者」だからです。

 

雪深い長野県で思うように練習ができないと生徒が言うと

雪国だからといってスタートラインを100メートル前にしてくれるわけでは

ないんだ。だから、『できない理由』を挙げずに、努力しよう」と答えます。

 

あるいは「どんなに厳しい状況でも、絶対に妥協はしない。そのことが自分を

強くしてくれるはず」と、厳しい指導も有名です。

 

でも、スパルタで引っ張るのではなく

生徒は監督を尊敬し、監督は生徒を尊敬する

この「相互リスペクト」が何よりも、学生のやる気を出したんだろうと

思います。

 

余談ですが、今回の箱根駅伝で胴上げされるためにかなりのダイエットをしたと

いうのも、学生から見るとやる気になったかもしれませんね。

 

「箱根駅伝」は書きたいことが山ほどありますが、そうするとほぼ毎日駅伝の

話になってしまうので、今年はこの辺で。

| holiness | 人として | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://blog1.2002apex.com/trackback/4135