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「母の会」の役割

昨日の3つ目の「母の会」、今度は美人学院でありました。

少数でじっくりとお話を聞く時間になりました。

 

「母の会」では気楽に、雑談的に終わることもあれば、感動の場のこともあるし、

勉強の場になることもあります。

さらに、ご本人にとってはとても大事な、少し重たい話が話題になることも

あります。

 

「不登校」や「反抗期」あるいは「先生との関係」などで悩んでいる方もいます。

そんな場合でも「口に出す」ことで、いくらかは心が軽くなるものです。

 

自分自身の心の中だけで悩んでいるうちは、それが「とてつもない怪物」のよう

に見えるものですが、「口に出す」ことによって、「目に見える課題」へ、

そして「将来の希望」へと変わっていくこともあります。

 

今回も本当に悩んでいる方が来られていました。

 

その内容を詳しく書くことはできませんが、「母の会」ではこれまで回数を

重ねてきた中で、1つだけはっきりわかっていることがあります。

 

それは「母の会」で話した真実は参加した方だけで共有され、ほかに漏れること

はないということ。

(もちろん、広がってもいい話はこの例ではありませんが、「母の会」に参加

された方は、何かしらの「一体感」が生まれるようです)

 

だから、悩んでいる方は「安心して話してほしい」と思います。

私もできる限り全力でお話しているつもりです。

 

今回は「ご家族でしっかりと話して、同じ方向を向く」ことがまず第一段階だ

と感じたので、そのままお話ししました。

 

そして「家族で話し合う」ときの注意点をお話ししました。

それは「誰かを責めないこと

問題が起きたときは、みんな苦しんでるんです。

みんな一生懸命考えてるんです。

だから、「誰も責めずに、冷静に」どうすれば解決できるかを話し合うこと。

 

話し合いが決裂するのは、「誰かを責める」からです。

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2018/12/08 6:50 AM posted by: -
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