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すべては親の「意識を変える」こと

2つ目の「母の会」は、中央駅の東口側のイオンにあるカフェでありました。

 

いろんな悩みがある方が集まってはいらしたようです。

 

よく出るのは「不登校」の問題。

 

これって本当に多いです。

先生という立場の人がどの程度その現実を把握しているかはわかりませんが、

「不登校は決して珍しいことじゃない」ということをきちんと伝えたい、と

思っています。

 

私の周りには、おそらく数十人に及ぶ「不登校で悩む親」がいます。

 

しかし、お母さんが悩んでも、悩まなくても「不登校」という事実はなくは

ならないんです。

 

しかも、それは思っているほど大きな問題ではなく、挽回策はたくさんあるわけ

です。

(これは「不登校」を軽く考えている、ということじゃありません。そういう人

はたくさんいるということ、そして必ず挽回できる、という意味です)

 

それをきちんと話してあげたいと思います。

選択肢を準備して、子どもたちが選択できる人生にしてあげること」は親の

大切な役割です。

 

もちろん、親が気をつけないといけないことはたくさんあります。

どうみても「それが不登校の引き金になったんだなぁ」なんて思うことも結構

ありますから。

 

少なくとも「放任」「過保護(過干渉)」「比較(ひいき)」などはその原因に

なっていることが多いかもしれません。

 

不登校だけでなく、子どものことで悩んだら「チャンス」と考えましょう

子どもの10年先、20年先の人生を考えるとともに、「お母さん自身の人生」を

見直すいいきっかけになると思うんですよ。

お母さんの意識が変わるだけで、いろんなことがプラスに回り始めます

 

「この子のために私の人生を賭けてます」なんて、ちょっと重くないですか?

お母さん自身が「イキイキと生活する」ことももう一度考えた方がいい気が

しますね。

 

ほかにも、「病気によってちょっと人生をあきらめてしまう」こともあります。

また「反抗期」でなかなかコミュニケーションがとれないという場合もあります

よね。

 

そういうときの「コミュニケーションの取り方」を今日は1つだけですが紹介

しました。

 

これだけでずいぶん違ってくるとは思いますけどね。

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