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「思い」を繋ぐこと
昨日、息子が仕事で鹿児島に来ていて、「時間があったら食事でも」と言われた
ので、夕方から最終の新幹線の時間まで、ご飯を食べて、コーヒーを飲んで
4時間近くいろんな話をしてきました。

彼は大学受験の際、「社長になりたい」と言って、理系だったにもかかわらず、
「経営学科」に進みました。

今の仕事も社長さんが相手の仕事なので、いろんな社長を見ていると思います。

彼に、「ビジョンデザイン」を見せながら、私の将来やりたいことを話します。
彼には、私たちが今やっている「学習塾」の仕事はできませんが、それをさらに
発展させた「一生勉強ができる施設」については彼の力が発揮できる部分がある
と思います。

どういう将来を迎えるにせよ、私自身の「思い」を彼に繋ぐことはとても大切な
ことだと考えています。

親が何を考え、何をめざして生きているのか」を親自身の言葉で語ること

が子育ての中では実は最も意味があることなのかもしれませんね。

ビジョンデザインについても彼の専門的な分野からのアドバイスももらって、
少しだけ変更と前進があったような気がします。

夜10:20の新幹線で福岡に帰り、0:03には私宛に
「2017年2月までの『施設計画』作ってみました」というメールが届きました。

電車の中で考えてつくったんでしょうが、このスピード感心地よかったですね
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20代でやるべきこと
13日の夜、福岡に住む息子と食事をしました。

就職して3年、なかなか思うような成果が上げられないことに少し悩んでいるの
かも…という気がしました。

まっすぐな性格で、がんばり屋なので、「やる気」や「元気」は認められている
と思いますが、仕事とは「やる気」や「元気」だけでするわけではありません。
成果をあげることがまず優先されるのが仕事の世界です。

会社では「見込み客の情報は誰よりもたくさん持ってくるが、成果が・・・
というのが現状なんでしょう。


私は、自分が20代の頃にどういう過ごし方をしてきたかを彼に話しました。

私が成功したというわけではありません。
しかし、親が自分の年令の頃、どういう風に過ごしてきたかを知ることは決して
無駄にはならないと思ったんです。

20代は、仕事を始めたばかりで、覚えたての仕事に追われ、その日のことを
済ますのに精一杯という状態なんだろうと思います。


私は20代の頃、「スケジューリング」に命を懸けていました。
(ちょっと大げさですが…) 「年間スケジュール」「学期間スケジュール
月間スケジュール」「週間スケジュール」と4つのスケジュールを つくって、
毎日の自分の行動を管理していました。

毎日の仕事に追われる時だからこそ、1年間の大きな流れを把握した上で仕事を
したいと思ったからです。

管理する立場になっても、この「実行スケジュールによる業務管理」を社員教育
の柱にしていました。

そして、この「実行スケジュール」は、「やるべきことがどうつながるか」を
最も重要視していました。

1つの行動はそれが単独で行われることはなく、必ず以前の何かとつながり、
将来の何かの原因となる
」ことを理解するのが仕事の第一歩だと思っています。


他にも「仕事は必ず〇×をつけるまでやり遂げる」とか「10年後の姿を思い浮か
べて、そこにたどりつくために自分の足りないものは何か

(事実前提から価値前提への転換)を考える」など、いろんな話をしました。


親子で、将来について、や自分の生き方についてゆっくりと話せるっていいな、
と思いました。 (自画自賛してる・・・^^;)

そして、息子が自分自身の力で、それなりの成果を出せることを祈ろうと思います。
(オッと、親バカでしたね^^)
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