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コツコツと続けます

経営と美人学院」に的を絞った「母の会」

 

実際、「母の会」と呼んでいいのかどうかは疑問ですが・・・(笑)

 

「経営」を実体験を通して学ぼう、というクローズの勉強会です。

 

あるテーマに沿って、皆さんができることをそれぞれが出し合っていくという

形で進めてきています。

 

費用がかからず、それぞれの方の個性が生かせる、そんな「新たな事業」

模索中です。

 

今日は「事業」を進めるとき、「無料で提供できるサービス」について話し

合いました。

 

アッと驚く無料サービス」とでも言うんでしょうか。

自分ができることで、「こんなことも無料なの!」とびっくりさせるものは

何なのか、をしっかり考えたいと思っています。

 

無料だからこそ必要なものがあります。

 

それは・・・「思い」です。

その方の「心」を言葉にすること。

これができることで「無料サービス」に「命」が吹き込まれるんです。

 

皆さんが準備で大変になるといけないので、

「5年ぐらい先に実現できたら言い、ぐらいのつもりでやりましょう。

宿題も出ますが、時々忘れてもいいんですよ〜」

というお話をしました。

 

一気に盛り上がってすぐにしぼんでしまうものではなく、コツコツ続けて

いくことで、それぞれの方の人生が輝いたらいいなと思います。

 

さあ、次はまた2か月後。

少しずつ少しずつ前進します。

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まだ役に立てるかも・・・

父の遠足からそのまま「母の会」に参加しました。

 

お子さんがまだ小さい方が多かったので、いろんなお話をしました。

 

発達障害の話

5歳になったとき、10歳になったときの子育てのポイント

ほめてもらおう」とする子どもの状態

ゲームや携帯電話、TVの話

習い事の話

語彙力の話

算数の「数」より「量」の話

 

それぞれの項目を説明するのにもかなりのスペースになるので、今回は項目

だけにしますが、今日お話しながら感じたことがあります。

 

子どもがまだ小さい方には、伝えるべきことがたくさんあること。

 

そして、機会があるならば、そういうお話は積極的にしていかなければ

ならないと思います。

 

一人でも多くのお母さんの不安を取り除き、子どもたちの能力を開花させて

あげたいと強く思いました。

 

仮に授業をしなくなる日がきても、「母の会」だけは続けるぞ!と決意した日

でしたね。

これぞ「ライフワーク」ですよね。

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一筋の光明

特訓やテスト会を個別スタイルで

 

これをテーマに掲げて、どれぐらい考えてきたでしょう。

 

昨日、駐車場から教室へ向かって歩いているときに、「これだ!」と思いつき

思わずその場でメモしてしまいました(笑)

 

まさに「死ぬ気で考えれば、必ずどこかで神様が助けてくださる」みたいな

感じでした。

 

私の準備はそれなりに大変ですが、それは人数を絞り込むことで対応できます。

 

うまくいけば、すべての特訓やテスト会を完全に「個別スタイル」に

切り替えることができます。

しかも、たぶん私しかできない!

(やっと自分の武器を見つけられた気分です)

 

受けるだけ」の特訓から、「自分のための授業」に切り替わります。

 

 

これ、うまくいったらお母さんたちにも「感動」してもらえると思うんです

よね〜。

 

断言できます。

「まさか、ここまでやってくれるなんて・・・」って言われます!

 

もう一つ、「子どもたちの勉強のチェックポイント」としての機能をどう

果たすか、というのももう一つのテーマで、これはまだ「仕組み」として

作れてはいないですね。

これも必ず解決します。

 

6月26日(火)18:50〜20:30 私たちの教室の4階会議室で「保護者会」

やります。

興味のある方はぜひいらしてくださいね。

(コメントで出席とすることもできます。今回、自由枠の人数が減ったので

人数的には余裕です・・・残念ながら(笑))

 

昨日の「駐車場から教室まで歩いている時間」は人生最高の瞬間の一つだった

かもしれません。

 

仮に、私が引退して会社を辞めたとしても使える仕組みなので、というより

辞めた方が使える仕組みかもしれません。

引退」がまったく不安でなくなったし、誰にも迷惑をかけないで済む、と

思えた瞬間でした。

 

まさに、一筋の光明が見えたって感じです。

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この子たちのために・・・

長期の休みのせいか、単に必要がなくなったのか、私にはわかりませんが、

「自由枠」を受ける子がだいぶ減ったので、私の時間割にも少しですが余裕が

出てきました。

 

そんな中、このところ一日に一人ずつ「先生、私も個別受けたいんですけど…」

という子が出てきました。

最初の頃と比べると、ずいぶんメンバーが変わってきました。

 

子どもたちはどんどん成長していくので、私が教えなくても大丈夫という子は

たくさんいるわけです。

 

だからこそ、「今、授業を希望してくれる子」たちのために全力を尽くそう、と

思っています。

 

特訓やテスト会も個別スタイルで」というテーマを掲げて、実現できるよう

に毎日何時間も考えています。

 

6月に実験的に「テストを受ける」時間と「解説や質問・やり直し」の時間を

分けてやってみることにしました。

 

それは「集団での授業」は、どの子にもぴったり当てはまっているわけではない

ということを実感しているからです。

 

とても良く理解できている子は、説明が長すぎて、自分の解く時間がない

あまりよく理解できていない子は、説明は速いし、しなくてもいいところまで

説明する

 

こういうことで、その子にピッタリ合った授業をつくることができないんです。

 

競い合って伸びる」と言いますが、本当にそうなんでしょうか。

全員が同じレベルで、誰が1番でもおかしくない、そんなメンバーなら競争も

いいかもしれません。

 

でも、現実はなかなかそういうわけにはいかないですよね。

 

そこに挑戦します。

どの子にも「満足」をあげられるように工夫してみます。

 

こう書くと・・・きっとまたいろんな方から「無理をしないように」と注意が

入りますね。

でも大丈夫です。

できる範囲で」を絶対に崩しませんから。

 

 

私自身、今の会社からの引退もそう遠くはないと思いますが、引退しても

個人的に「先生の授業が受けたい」と言ってくれる子は、できる範囲で授業を

していくことにしています。

 

特に「1週間だけ」とか「1か月だけ」といった「期間限定授業」はもっと充実

させていきたいなと思っています。

 

 

今夜は実家に来ています。

明日の朝食が早いので、そろそろ寝ないといけないですけどね。

 

体の痒みはちょっとずつ増えて、あんまりよくはないようです。

休むまではありませんが、これ以上ひどくはならないように「無理は禁物」

ですよね。

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必ず答えはある!

働き方改革」についてずっと考えています。

 

もう時間割を何回作り直したでしょう。

 

今日も朝からずっと7月、夏の時間割を考えています。

 

さっき「何とか形になったぞ!」と思いましたが、やっぱり納得できず、また

ゼロから作り直すことにしました。

 

特訓もテスト会も個別方式で」をテーマに時間割をつくり直しています。

 

集団でやった方が楽なのはわかっています。

でも、「一人ひとりには合っていない」んです。

 

もっと子どもたち一人ひとりの状況に応じて面倒を見てあげたい

その気持ちがどうしても実際の時間割に反映できずにいます。

 

もうしばらく考えてみます。

 

必ず答えはあります。

 

何回でも何回でも作り直しますよ〜。

 

 

私ができる最大の「教育」とは何なのか、これをもう少し追求します。

 

かなり難しい「連立方程式」ですが、がんばります!

難しければ難しいほどやりがいありますからね。

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がんばりすぎるな!

昨日の朝、実家に帰り、母と朝食を食べてから、父の遠足に行きました。

 

豪華な朝食の話

「うな重+刺身+天ぷら+みそ汁+サラダ、アイスクリームにコーヒー」

でした。

 

いやぁ、満腹、満腹!

 

遠足が終わって、「母の会」に参加してきました。

 

新しい「自由枠」を考えている、という私に

先生、がんばりすぎないで」という声があちこちから聞こえてきます。

 

私の中では

月の半分を出勤日とする」ことが絶対条件です。

その上で、

「自分自身が子どもたちのチェックポイントになる」ことと

特訓やテスト会も個別で対応する」ことの2つは

何とか実現できないか、と考えています。

 

まあ、今のところは何回やってもうまくいかないですが、あきらめたら

終わりです。

実現できるまで何回でもがんばりますよ〜!

 

後半は「子どもの将来の選択」についてのお話になりました。

2つの道が考えられる場合、両方とも追いかけるのか、敢えて一方を捨てる

のか、はおそらく子どもの年齢によるんだろうと思います。

そういうことでお悩みの方は「母の会」ででも直接聞いてくださいね。

 

将来だけでなく、「部活」や「習い事」などでやめようかどうしようか、

などと悩むこともありますが、それを「9月と3月だけ見直す」と決める

ことによって、それ以外の月の「悩み」から解放されます。

(携帯の途中解約は手数料がかかるっていう、アレと同じですね)

 

この「見直す月を決める」というのは「チェックポイント」になると思うん

ですね。

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子育ては・・・

一昨日の15:30、中央駅前のイオンのカフェで「母の会」がありました。

 

少人数だったので、ゆっくりお話ができました。

(最近、少人数のときはホッとする自分がいますね)

 

最初は「18歳成人」の話。

現在の中2の子は4年後には18歳になり、もうそれで「成人」となるわけです。

 

「少年法の改正」や「少子化に伴う労働人口の増加」などが目的とも

言われます。

どういう影響が出るのかはこれからわかってくるのでしょうが、少なくとも

社会的には「親が子どもを教え育てる」のは確実に短くなるということですね。

 

 

お子さんが小さい方がいらしたので、年長さんから小2ぐらいまでは「漢字」を

勉強させてほしい(「読み」だけでいい)というお話もしました。

 

たまたま「ひらがなは書けるけど、カタカナがどうも・・・」というお話から

カタカナは「意味」より「音」を重視している言葉だから、子どもたちに

とっては覚えにくいということ、そして「意味がある言葉」として「漢字」を

お勧めしました。

 

具体的には、漢字の勉強をするよりも、お母さんやお父さんがお子さんに

「漢字・カタカナ」が含まれた手紙を書いてあげることじゃないかって思う

んです。

「何て読むか知りたい!」という気持ちが出てきたら、そのときが漢字を勉強

するタイミングだと思います。

 

「子どもが反抗期で・・・」という声も聞かれました。

対応のしかたはたくさんありますが、お母さんの考え方ひとつでずいぶん

変わると思うんですね(それについては、またどこかの「母の会」で聞いて

くださいね〜)

 

でも一つだけ、参加した方にお話したこと

子育ては我慢比べ」です。

 

10回言ってきかないからもうやめた、ではなく、10回言ってきかなければ、

100回言えばいい、それでもだめなら1000回言う覚悟で。

伝わるまで何回でも言い続ける」ことをわかってほしいですね。

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一講入魂

昨日で3日連続の授業が終わりました。

 

授業に復帰して以来(活動時間)

6日 授業(17:00〜22:00 5時間)

7日 母の会→事務局会議→打ち合わせ(13:30〜19:30 6時間)

8日 遠足→授業(7:30〜12:30、17:00〜21:00 9時間)

9日 授業→○○会(17:00〜1:00 8時間)

10日 授業(17:00〜21:00 4時間)

 

こんな感じです。

一日あたりの活動時間と連続出勤を考えると、今の私にはちょっと無理をした

かなぁって感じもします。

 

途中に一日何もない日があるとかなり違うと思うんですね。

これから時間割については、もう少し見直していくべきでしょうね。

 

幸い、自由枠の総時間数は減っているので、「ゆとりの時間割」は可能に

なってくるかもしれません。

 

昔「一球入魂」になぞらえて、授業に全力を尽くすことを「一講入魂」と

表現した人がいましたが、今の私はまさにそんな感じです。

 

復帰してからここまでの授業は、どの授業も「全力で」やりました。

 

これからもっと「一講入魂」進めますよ〜!

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頭のリハビリ(笑)

長い休みのせいで、頭はだいぶ悪くなってるからそろそろ何とかしないと、と

思っていました。

 

今日は朝からひたすら入試問題を解いていました。

 

いわゆる「頭のリハビリ」ですね。

 

偏差値が10ぐらいは下がった頭が、少しだけ元に戻ったかなって思います。

 

今日、朝からひたすら解いていて気づいたこと。

それは「解くことが楽しい」と思えたこと。

 

この「○○することが楽しい」と思えることって、人を大きく成長させて

くれるんだろうなと思います。

 

この「がんばる楽しさ」を子どもたちや、お母さんたちに伝えてあげたいな

と強く思っています。

 

たった一人でもそれが伝わったら、きっと幸せな人が少しずつ増えていくのか

なと思います。

 

 

私の「授業」や「母の会」「花梨倶楽部」などは「楽しさを伝える活動」なの

かもしれないですね。

 

さあ、今日は6時間授業です。

がんばります!

 

あっ、夜は「○○会」だった!

ということは自宅に帰るのは1:30ですね。

 

まあ、余裕ですけど(笑)

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待っててはくれなかった・・・

もう自由枠は受けません・・・

 

こんな声をたくさん聞くことになりました。

 

考えてみれば当たり前のこと。

1か月半もまともに授業できない先生を信じてついてくる方が不思議です。

 

体調不良で、いつ休むかわからない先生ほど信頼できないことはないですよね。

 

 

それなのに、私は、みんなが待ってくれているもの、と勝手に思っていました。

でも、それって普通はないことですよね。

 

 

昨日はしばらくの間落ち込みました。

でも、私たちは「選んでいただく」立場です。

「選んでくださった」方に対して全力を尽くすだけです。

 

幸か不幸か、「自由枠」を受ける全体の人数は少し減ったので、時間割には

ちょっと余裕ができました。

 

まだまだ本調子にはなりませんが、授業にはまったく問題ありません。

明日までの「3日連続」も普通に乗り切れるだろうと思っています。

 

 

今考えているのは・・・

特訓やテスト会も何とか個別スタイルでできないかということ。

今までは「無理だから集団で」と思っていましたが、挑戦する価値はあるかも

しれませんよね。

 

今、いろんなことを考えて、めっちゃ「やる気満々」です。

「生徒の人数」や「保護者会の参加者数」は「多いほど格好いい」と思って

いました。

 

違いますね。

たった一人のためにがんばることだって価値がありますよね。

 

 

無理はしませんが、「燃えるようなやる気」出しますよ〜!

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