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記憶に残る

昨日の夕方、小学生の授業が終わった、一人の生徒が「先生、これ、お母さんが」

と封筒を持ってきてくれました。

 

飛行機の中で読める雑誌だと思いますが、その中に、私たちが研修の最終日に

観光する予定の「天草」の特集記事が載っていたんです。

 

たぶん、その天草のページを見て、私たちのことを思い出してくださったんだ

ろうと思うんです。

 

人は二度死ぬと言われていますよね?

一度目はもちろん肉体の死

二度目は人々の記憶から消えてしまったとき

(つまり、誰からも話題にされなくなったときですね)

 

この「記憶に残しておいてもらえる」ことほどありがたいことはないんです。

本当に嬉しいですね。

 

私たちは知らないうちに「記憶から消す」ことをしてしまっているのかも

しれませんね。

 

私もたくさんの方と知り合ってきましたが、記憶から消してしまっている人も

いるんだろうな、と反省です。

 

人に嫌な思いをさせたこと、人から受けた恩、苦しいときの励まし、・・・

つい忘れてしまいますが、絶対に忘れてはいけないですよね。

 

つねに自分を戒める意味でも、「記憶に残す」ことが大切なのかもしれませんね。

 

 

天草の記事を見て、また「崎津教会」行きたくなりました。

「御朱印ガール」にはとても貴重なものも手に入りますよ〜。

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令和の時代を生き抜く

タイトルの「令和の時代を生き抜く」をテーマにした講演会を実施します。

 

2020年の東京オリンピック

2024年の新札発行

2025年の大阪万博

途中、大学入試制度の改革もあります。

 

世の中が大きく動く5年間です。

 

おそらく私たちの世代では想像もつかないような変化が起こります。

 

「何が変わるか」だけをお話しするつもりはありません。

 

「変化」に対して、私たちはどう生きればいいのか、を私なりにふだんから

考えていることをお話ししたいと思っています。

 

私たちが生きる上で、直接関係があることを伝えられればいいな、と思います。

 

「老後2000万円」問題もちょっと前に話題になりましたが、「不安をあおる

のではなく、「歳をとることが楽しみでたまらない」って感じになるといい

ですよね。

 

講演会が終わったら、皆さん「生きることが楽しみ〜」と言っていただける

ようにしっかり準備をします。

 

私自身、老後や介護、キャッシュレスなどには興味があります。

もっともっと突き詰めて考えてみたいですね。

 

あっ、ちなみに

講演会は9月27日(金)10:30〜12:00 県民交流センターです。

 

まだまだ座席には余裕たっぷりですよ〜。

 

興味のある方はぜひぜひいらしてくださいね。

 

そういえば、今日ご家族4名で参加してくださる方がいました、と連絡を

いただきました。

もう、34、5年前に教えていた方のご家族です。

嬉しいですね。

 

よしっ、がんばろう!

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最後のご奉公

「母の会」も残り少なくなってきました。

12月いっぱいでいったん終了する、と発表したので、どう数えてもあと30回強

で終わることになります。

 

今日、いろいろな事情で「母の会」が一つ追加になりました。

 

最後のご奉公です。

いろんな方の要望に応えられるようにできる範囲でがんばります。

 

12月まではちょっと忙しいかもですが、AKBのような「会えるアイドル」では

なく、「会える先生」でいたいですね。

 

何か相談があれば、それをできるだけ早く解決してあげる、そんな仕事が

できたらいいですよね。

 

来年どういう働き方がいいのかはまだ模索中です。

会社は引退しますが、まだまだ少しでも賞味期限があるうちは、できるだけ

お手伝いしたい、と思っています。

 

ただし、今までのようにフルに「先生として働く」のは無理なので、かなり絞り
込むことにはなりますけどね。

 

「フリーター先生」としてやれることはやりますよ〜。

 

ところで、8月、9月にキャンセルされた「母の会」の主宰者の方は、もう

しなくてもいいのかなぁ。。。

もし、されるということであれば、ご連絡お待ちしていますね。

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楽しかったですね〜

久しぶりに教室に行きました。

 

昼間は、父の病院へ行ったり、「母の会」があったり、講座があったりで、結構

やることはあったんですが、夜が授業を入れてなかったんですね。

 

今週は初めての授業でした。

 

久しぶりだったからか、子どもたちが一生懸命だったからか、楽しかったですね。

特に、「自分で〇〇は解いてきましたよ〜」という子はやっててとても楽しい

です。

 

「できる、できない」はまったく関係ありません。

やるか、やらないか」です。

 

「挑戦する」とか「努力する」という姿勢が見えたとき、私も嬉しくなって、

「この子のためにがんばるか!」って思えるんですね。

 

毎日がこんな授業ばかりだと、本当に楽しいだろうなぁ。

そして、きっと結果も出せると思うんですね。

 

やらない子」はもちろん、「ごまかす子」、「逃げる子」は、それが結果として

自分に返ってくる、ということを知ってほしいですね。

 

明日は準備もかなり大変です。

それでも、一人ひとりの顔を浮かべながら一生懸命準備します。

 

私にはこれしかできないから・・・。

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アンテナに掛かっているのは?

今日の「母の会」、いつもの「黒豚百寛」でありました。

日替わりは「おばんざい」でとても豪華でした。

 

今日のテーマは「今、アンテナに掛かっていることは何ですか?」でした。

 

皆さん、とてもたくさんのアンテナを持ってるんだなぁ、と感心してました。

この「アンテナを伸ばすこと」がキラキラ輝く原因なんでしょうね。

 

・なぜみんなジャニーズが好きなのか、そして彼らがいつまでも色あせない理由。

・子どもが最近TVの「相棒」がアンテナに引っ掛かっている

・食品ロスについて研究中

・(もう受験に関係ないのに)受験情報を集めてしまう

・介護について考える

・これから5年後、10年後にどんな職業が残るのか(子どもたちの未来は?)

・忙しすぎたので敢えてアンテナを張らないようにしている(でも、子どもたち

の興味・関心を知ると、それがうらやましくもある・・・)

・簡単で豪華に見えて、作り置きできる料理の研究(ミートローフとか)

・子どもたちに教わることが多いので、どうやって子どもに寄り添うか

・美人学院の新しい講座の勉強

・金沢に行くので、その見どころの勉強

・夫婦2人での生活になったときのこと

・入試システムのこと

 

ちょっと思い出しただけでもこんなにあります。

 

皆さん、凄いですよね〜。

 

こういうお話を聞くだけで、自分もがんばらないと、と思えます。

 

いつもたくさんの刺激をいただいています。

 

 

私?

来年の自分の姿をイメージする作業をやっている最中です。

もう少し「新しい姿」について考えてみたいですね。

どういう形で、皆さんのお役に立てるか、一生懸命考えます。

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自分を「努力できる環境」に置く

美人学院の9回シリーズ「Super Lady養成講座」のうち、

私の凄いところ発見講座」の2回目が、9日にありました。

(すっかり書くことを忘れていました・・・(笑))

 

前回で、「私の凄いところ」を最大で4つぐらいピックアップして、それを文章の

中に入れ込んで「決意表明」的なものまでつくりました。

 

今回は「私が1番になるために努力したいこと」がテーマですが、まずは自分を

「努力できる環境」に置くことが最も大切だと思うんですね。

 

最初にお話ししたのが「楽に、楽しく」という言葉です。

楽に」は、無理せずに、という意味ですね。

楽しく」は、本当にやりたいことをやっているか、ということ。

 

何かを決断したり、行動したりするとき、この「楽に、楽しく」を判断基準に

するととてもはっきりするかなって思うんですね。

(9日にたまたま「仕事をやめようかどうか」で悩んでいる方にもこのお話を

しました。何か伝わったような気がしました)

 

そして、自分の能力を伸ばそうとするときに邪魔をするのが「ストレス」です。

このストレスがない状態をどうつくるか、というお話をしました。

 

私の痒みも、睡眠よりも「ストレス」の影響を大きく受けています。

父の転院前の状態はとても不安で、少し人を恨むようなところもありましたが、

そのときは痒みがひどかったですね。

父が転院して以来、少しずつ痒みが減ってきているのは事実です。

 

9日の講座ではストレスを5つに分けて、この5つのストレスは持たないように

しようというお話をしました。

 

そのストレスとは・・・

 見栄」ストレス・・・人の顔色を伺う生活

時間」ストレス・・・時間や締切に終わる生活

ペース」ストレス・・・人の指示で動く生活

混乱」ストレス・・・やることが多すぎて・・・と頭が混乱する状態

許さない」ストレス・・・人の失敗を「許さない」ことによるストレス

 

こういう5つのストレスを紹介して、その後「言葉の勉強」をしました。

 

ここでは書けませんが、私が意識して「言葉」を発したとき、母が劇的に

変わったんです。

これは講座でしかお教えできませんが、いつか機会があれば皆さんに学んで

ほしいことですね。

 

さらに「才能を伸ばすためにできること」を3つお話しして終わりました。

 

こういう講座をやらせていただいて、改めて気づくことってたくさんあります。

そして、そのことが自分を成長させてくれます。

 

今回の講座は、私の人生にも少なからぬ影響を与えるかもしれませんね。

 

何より「行動」です。

学んだことをしっかり実戦しますね!

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準備着々

昨日の、2つ目の「母の会」は、「経営と美人学院」に特化した母の会でした。

 

「お母さんが輝く『お祭り』」をしたいという思いから「キラ★フェス」と

名づけたお祭りをやることにしています。(10月2日です)

 

それぞれの講座のデモンストレーションが全部で9種類ぐらいと、私のミニ講演会

と「母の会」があります。

 

当日はカフェもオープンし、「ケーキの贅沢な試食」付の「コーヒー・紅茶」が

出されます。(この贅沢な試食がおいしいですよ〜。試食なのにお腹いっぱい)

 

昨日は会場のレイアウトや段取りを打ち合わせました。

少しずつ、少しずつ進んできています。

 

あとは中身!(これが最大の問題かも)

 

それぞれの方がいろんな準備をしてくださっているようです。

私も朝から夕方までフルに参加する予定です。

 

10:00からと15:30から講演会、12:00から「母の会」参加したい方

いませんかぁ?

どなたでもどうぞ〜(コメントお待ちしてます)

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久しぶりに集結!

昨日の1つ目の「母の会」

 

ご主人のお仕事の転勤で、出水に行かれていて、数年ぶり(3年、4年?)に

鹿児島に戻ってこられて、2回目の「母の会」でした。

 

1回目は日程が変更になって、少人数でやりましたが、昨日が本格的な「〇〇組」

(〇〇は主宰者の方のお名前)の集結でした。

 

懐かしい顔があちらこちらに見えて嬉しかったです。

偶然お昼を食べに来ていた方が突然参加されたりして、楽しかったですね。

 

受験の話。

受験生をお持ちの方がいらしたので、「子どもに合った受験校」の選び方に

ついてお話ししました。

決して「世間の評判」や「有名かどうか」で受験校を決めずに、子どもの特性を

生かせるかどうかで判断したらいいかなって思うんですね。

さらに高校、大学ではなく、「大学院」で本格的にやりたいことをやる、という

考え方も紹介しました。

 

また、将来の「入試制度の変更」についてもお話ししました。

まだ先のことでも、知っておくと、きっと役に立つと思っています。

 

また、子どもがまだ小さいときに経験させておきたいこと。

一人旅」や「歴史を感じられる旅行」などでしょうか。

実家から自宅まで子どもが一人で帰ってくるような工夫をしてみるとかいいです

よね〜。

阿蘇のお話もまたまたさせていただきました。

 

ほかにも、仕事や生き方の基本的な考え方(昨日の講座でお話したこと)を

少しだけお話ししました。

参考になればいいんですけどね。

 

また、「がんこな子に言うことをきかせる方法」もお話ししましたが、かなり

有効だと思うんですよね。

(でも、これここに書いたら、子どもたちが見てしまって、効果がなくなると

いけないですよね・・・)

答えはお会いしたときにでも聞いてください。

 

懐かしくて、とても楽しい1時間半でした。

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理解して、解いて、だけでなく

もう一つ、最近こんな話をした子がいます。

 

「とてもよくがんばってるね。ちゃんと理解して、解いて正解にすることはOK

だよ。でもね、結果を出すにはもう一つ必要なことがある」

 

こんな感じでしょうか。

 

ほとんどの子が、理解して、それを解く、そして正解を出す。

こういう流れで、やり直しを進めていくんだと思います。

 

しかし、そういう子たちの特徴として、何回も何回も同じ説明をすることが多い

なあという印象を受けたんですね。

 

「理解する能力」はとても高いけど、点数がとれないのは

知っていることを組み合わせて解く能力」を磨いていないからです。

 

つまり「解き方を覚える」という段階を省略して、どんどん問題を解いているから

なんですね。

 

初めての問題は「知っていることを組み合わせて解く」ことになります。

ということは、知識が多い子は、その組み合わせをたくさん作ることができるので

初めての問題でも解けるわけです。

 

私は数学を担当していますが、「解き方を覚える」時間を別に確保している子は

そんなにいない気がします。

 

授業で新しいことをやっても、それを見ながら解く、だから正解になる、って

感じでしょうね。

可能なら、習ったことを10分間で全部覚えてから、何も見ないで解く、そんな

勉強を続けたら「知識(武器)」が増えるんですけどね。

 

あたりまえのことのようで意外とできていない「解き方を覚える時間を確保する

ことをやっていけば、かなり変わる子がいるような気がするんですけどね。

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「努力した」という記憶

今日、中3の子の授業のときに、「県内だけじゃなく、県外の高校の受験も考えて

みたら?」という話をしました。

 

もちろん、誰でも受ければいい、というわけではありませんが、それなりの勉強

をしてきた子たちには「挑戦させる」こともとても大切だと思うんですね。

 

ここ1、2か月、全国のいろんな学校の話をしてきました。

 

県外の学校に進学したい、という意志がなくても、その受験に向けて「努力した」

という記憶は一生残ります。

結果」ではなく「過程」をおろそかにしない人間に育ってほしいですよね。

 

その中で、英語がどうしてもできない、という子に対して、高校受験だから中学

範囲だけをやっておけばいいわけじゃない。少なくとも高2ぐらいの単語までは

覚える努力をしてみたらどうだろう、という話をしました。

どういう参考書を買って、どれぐらいの数の単語を覚えればいいか、といった

話ですね。

 

「目標」を一段上げることによって、「努力」のレベルも上げていける子ども

って凄いと思うんですね。

 

努力はあまりしないけど、目標は高く、・・・そんな子は多いですね。

 

努力とは自分の可能性を広げる作業」だと思うんです。

 

10代のうちに努力したことは一生残ります。

その「努力の記憶」を一緒につくってあげたいな、と思います。

 

私自身がもっともっと努力しないといけませんね。

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