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10年後の私

昨日の「母の会」、黒豚百寛でありました。

 

「スキ鍋」でちょっと豪華なお昼をいただきました。

 

テーマは「10年後の私

10年後の自分の姿を想像しようということで、皆さん「○○だったらいいな」とか

「○○していたいから今○○しないと」などいろんなお話がありました。

 

そして、このお話はとても私自身にも参考になるものでした。

 

会社としての「10年ビジョン」は掲げていても、個人としての「10年後」はまだ

具体的にイメージできないでいます。

 

10年後、

私の横には誰がいるのか

私はどこに住んでいるのか

私は毎日何をしているのか

私はどんな格好をしているのか

私はどんな車に乗っているのか

 

そんなことを具体的に考えてみようかと思いました。

 

会社ではいつまでもは働けないわけで、「個人としての人生」もイメージして
おかなければ今やるべきことを見落としそうな気がしますからね。

 

昨日の参加者の皆さん、10年後の姿を漠然とではありますがイメージできている

感じがしました。

 

私から一つだけ

「10年後のことを言うことは誰でもできます。大事なのは『行動』です。

何か一つでも10年後に向けて行動を起こすことじゃないでしょうか」

 

これ、私自身にも言い聞かせていたつもりです。

 

今は痒みに負けて、将来のことを考える余裕もありませんが、少しずつでも

10年後の自分」を想像しておこうと思います。

 

 

昨日は痒みをとる方法を皆さんで考えてくださって

「ヤクルト400」「関平鉱泉の水」などいろんなことを提案してくださいました。

薬以外の方法で治すこともいいかなって思いました。

(もちろん、薬はちゃんと飲みますが)

アドバイスいただいたことをちゃんとやってみようかなと思っています。

いろんなことをやっても体に悪いことはないですからね。

 

よくなる可能性があることならいろんなこと挑戦しますよ〜!

 

 

昨日は夜まではまあまあの調子かなと思ったんですが、夜中の2時ぐらいに

いきなり痒さがやってきて、結局朝までそのままでした・・・。

なかなか一気に前進することはないですね〜。

少しずつ少しずつです!

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影響を受けた人・言葉

20日の「母の会」後半戦。

 

美人学院でありましたが、テーマは「影響を受けた人・言葉」でした。

 

こうして、自分の人生を振り返ってみると、皆さんやはり「影響を受けた人」がいる

もので、その人の言った「言葉」を大切に持ち続けているんだなぁと感じました。

 

皆さんは「影響を受けた人」は誰でしょう?

 

自分の小中学校時代の担任の先生でしょうか?

先輩、親戚、友だち、・・・

歴史上の人物でしょうか?

 

この会ではいろんな「影響を受けた人」のお話が出ました。

 

両親、祖母といったご家族に影響を受けたという方、わりと多かったようです。

先生の名前は残念ながら出てきませんでしたね。

それ以外では「上杉鷹山」「吉田松陰」「イチロー」の名前も出ましたね。

 

ご家族から学んだことは「笑顔、感謝、謙虚」の3つですね。

そして、これがあれば幸せに生きていけるだろうと思います。

 

この「影響を受けた人」というのは、言い換えれば「尊敬する人」とも言える

と思うんですね。

 

さて、子どもたちに「尊敬される」大人であるために私たちはどうあるべきか

をもっと考えないといけないんでしょうね。

 

子どものためだからと「目先のこと」だけ言っていたら、果たして尊敬される

んでしょうか?

 

私は中1のときの担任の先生に大きな影響を受けましたし、尊敬もしています。

そして、本当のおつきあいは大人になってからでした。

 

そんな関係が子どもたちとできたらいいなと思います。

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親ができる「準備」について

今頃、20日の「母の会」について書いています。

 

少しでも寝たいところですが、残念ながら体調がそういう状態にないので、書ける

うちに少しでも、と思って「短いバージョン」で書かせていただいています。

 

1つ目は「黒豚百寛」でありました。

「角煮+チキン南蛮」でまあまあの豪華さでした。

いろんな方が私にご飯を分けてくださるので、結局かなりの大盛を食べたことに

なってしまいました。

 

まあ、痩せるのは元気になってからでいいですかね。

 

ちょうど前日で高3生の授業がすべて終わり、その最後の授業の子のお母様も

お越しでした。

その子は高1のある時期に、「自由枠を受けたいんですけど・・・」と私のところ

に自分で言いに来たんですが「あの、ちょっとの勇気が私を変えた」と言って

くれているとのこと。

確かに、できなかった数学が一番の得点源になったのは事実です。

でも、これはあくまでも本人の努力があったからです。

 

いい先生に習うといい結果が出ると思い込んでいる方もいます。

やる気スイッチ」を刺激したら勉強するようになるんでしょうか?

スイッチは必ずまた切れますよ。

 

あくまでも「本人の意志あるいは意識」の問題です。

言われたことを疑わずちゃんとやること」でしか結果は出ないです。

 

親ができるのは「準備」です。

そういう点では、この「母の会」では、主宰者の方がいろいろと考えて

くださって、「いつ頃どんなことをやればいいか」を話題にしてくださいます。

 

受験校の決め方や受験の際のホテル、交通機関、模試の結果の見方などいろんな

ことが話題になります。

 

英検をとることの入試へのメリットや傾斜配点なども話題になります。

こういう会も必要でしょうね。

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参加して初めて入る「情報」

「母の会」のこともあまり書かないので、ダメだなぁと思ってはいるのですが…

 

なかなか集中力が持たなくて、どんどんたまっていきます。

 

まったく書かないのもせっかく参加してくださった方に申し訳ないので、

「短いバージョン」で書かせてください。

 

昨日の「母の会in加治木」は加治木のお店でありましたが、鹿児島からの参加者

もいらして、私以外で8名の参加でした。

 

全国での転勤がある方もいらしたので、家族一緒に行ける時期はいつまでか、と

いったお話も出ました。

(一般的には小学校までは家族一緒に、中学校からはお父さんの単身で、が基本

かもしれませんね)

 

今回来られた方の中に、前回と今回の間に鹿児島市内の会や隼人の会にも参加

された方もいらっしゃいました。

 

生の情報」を入れたい、という思いからです。

この方の場合は「中学受験」についてでしたが、それだけでなく、私の「自由枠」

のことでも、大学受験のこと、予備校のこと、大学の授業料や奨学金などに

ついても「本物の情報」を知っているのと知らないのとでは大きな差が生まれる

ものです。

 

昨日は「部落」問題なども話題になって、子どもたちが安心して、一生懸命努力

できる環境を準備するのは親の役割だなぁ、ということを実感しました。

 

いろんな会をやっています。

「こんな会があれば参加してみたい」という方はコメントでもくださいね。

主宰者の方をご紹介しますよ。

 

少しの勇気が大きなプラスを生むかもしれませんよ〜。

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期待されるって嬉しい

「自由枠」の保護者会がありました。

 

37名の方が出席してくださって4階の教室が1席も残さず全部埋まりました。

 

今回はどちらかというと「説明会」の要素が強くて、できるだけ早く終わらせて

お一人ずつとお話しする時間をとりたいと思っていました。

 

最初に「なるはやふくおお」の話。

 

「何じゃこりゃ?」って思いますよね?

 

なるべく・はやく・ふくしゅう・おおめ」って意味です。

 

勉強したらできるだけ早く復習して、しかもその復習は多いほど効果的ってこと

をお伝えしたくてお話ししました。

 

勉強と復習の割合によって、定着する度合いが違うというデータもあります。

これによると、「短時間で詰め込んで、じっくり復習する」のが一番定着する

らしいです。

 

覚えたら時間経過とともにどのぐらい忘れていくのか、のグラフも書いて復習

のタイミングなども紹介しました(エビングハウスの忘却曲線

 

 

そしていよいよ本番の「自由枠」の説明会。

 

3月から変わる部分もあったので、いろいろ整理してお話をしました。

まだ、私たちの塾には入っていない方も何人かいらしていて、50分ぐらいで

説明が終わった後、たくさんの質問が出ました。

 

お一人お一人のお子さんの状況に応じて、どういう受け方があるかをお話ししたり

いきなり「自由枠」ではなく、順を追って進んだ方がいいかもというような方に

ついては、まず何から始めるかをお話ししました。

 

あちこちで手が上がり、質問をしていただいて、本当に嬉しかったです。

いろんな事情で授業が受けられなくなる子がいたりして、ちょっと落ち込んでいた

こともあったんですが、今日の保護者会で、「応援してくれる人が一人でもいたら

がんばらなければいけない」ということを改めて感じました。

 

このことは、子どもたちにはよく言うんですけど、自分自身に言い聞かせないと

いけなかったですね。

 

ある方から「2年待ちました!」と言っていただきました。

 

嬉しかったです。

私の授業なんかを2年も待った、って言ってもらえるのは本当にありがたいこと

です。

この期待には絶対に応えるぞ、というやる気が湧いてきました。

 

離れていった子たちが「うらやましがる」ような結果を出してあげたいですね。

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少しずつ終わっていく・・・

昨日、高3の子の授業が2人終わりました。

 

そして・・・とうとう今日の2人で高3の授業はすべて終わりです。

 

ほとんどの子を高1から教えてきましたから、やっぱりちょっと淋しいですよね。

 

私のことをとてもよく理解してくれていた子どもたちでした。

ほとんど欠席することもなく、私自身「安心して」授業できた子たちです。

 

2月・3月の時期は「入試」であわただしいのはもちろんですが、「卒業」「入学」

という節目にも当たるので、私たちの気持ちも複雑です。

 

淋しさもある反面、新しい子どもたちとの「出会い」も楽しみですから。

 

私にとっては、明日の「自由枠」の保護者会(説明会っぽくなりそうですが…)

がまさに「スタート」になると思っています。

 

立場から言えば、もう引退してもいいんですが、あと少しだけ「賞味期限」が

残っているようなので、最後のご奉公のつもりで、自分の好きなように授業を

させてもらおうと考えています。

 

スタッフには迷惑をかけないように、私の「自由枠」だけで完結することもできる

ようになると、また違ってくるかなぁとも思っています。

 

さあ、あと何年なのか・・・じっくり考えてみます。

たぶん「秘書」、いや「お手伝いさん」が必要かもですね。

 

今夜は徹夜覚悟です!

がんばりますよ〜!

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たった5分だけど・・・

集団の授業では、授業の最初に結構大事なことをやることがあります。

 

「今日はこれだけわかればいいからね!」

こんなことを言って、その日一番大事なことをやることは割と多いですね。

 

昨日もそんなことがありました。

 

かなり基本的なことから始めて、「ここさえわかればいいんだよ」という部分が

登場しました。

 

5分遅れてきた子、残念ながらそれ以降を聞いていてもまったくわかりません。

最初の5分を捨てたために、残りの85分が無駄になってしまいました。

 

こんなことは人生の中ではたくさんありますよね。

 

「5分ぐらい」と思っていたことが、人生の中で大きな損失になってしまうこと。

 

子どもたちに気づいてほしいんですが、難しいでしょうか・・・。

 

「勉強会をあと1回入れていたら違ったのに・・・」

「あの日30分でも残っていたら・・・」

「勇気を出して先生に聞きに行ったら・・・」

 

ほんのちょっとの差で人生はひっくり返ります

 

なぜか?

 

「ほんのちょっとの差」は「ほんのちょっとぐらいだから大丈夫」という

心の緩みだからです。

心の緩み」は「考え方や意識の問題」です。

だから一生続きます。

 

「ほんのちょっとの差」は人生では「ほんのちょっとの差」ではないんですね。

想像できないぐらい「大きな差」となって現れます

 

中学生、高校生のうちにそのことに気づくといいんですけどね。

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「自由枠」の将来

昨日の父の遠足が終わった後はGSK(グループ責任者会議)でした。

 

いくつかの提案や課題などが出されましたが、「新しく○○をやりたい」という

提案が出た場合、料金やサービスなどの差で「安いからやる」とか「ここまで

ついているから購入」などといった判断をすることがあります。

 

これではいけないと思うんですね。

 

「これはスタッフのためになることか?」

「これをやればお客様は喜ぶか?」

 

この2つぐらいしか「基準」はないわけです。

 

昨日も「広報活動の一環としてやっておいた方がいい」という提案がありました

が、先ほどの基準に沿っていないので「不採用」ということになりました。

 

この「判断基準を明確にする」ことさえちゃんとやっていれば、判断に迷うこと

はなくなると思うんですね。

 

 

また20日にある「自由枠の保護者会」についても少し話が出ました。

私がお客様のために「ある提案」をしたんですが、それが結局は「私の無理」が

前提となっていて、難しいのではないか、という意見でした。

「自由枠の将来」についてもちゃんと考えておかないと、ということも出ました。

 

確かに今よりきつくなりそうではあるんです。

これではダメだなぁと思っています。

 

要望をすべて叶えてあげられるように考えたいですが、なかなかうまくは

いかないようです。

 

昨日3つぐらいは確認できているので、あとはその線に沿って、私が無理を

しないで済むような仕組みをもう一度作り直します。

 

保護者会まであと3日。

そろそろ本腰入れて準備しないとなぁ。

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自分の好きなところ

美人学院から中央駅前のイオンに移動して、2つ目の「母の会」でした。

 

今度は前半と違って、少人数でゆっくりと、って感じでした。

まったく雰囲気が違うので、それはそれで楽しいものです。

 

私が神戸に行って、どれだけ安くで「交通費・宿泊費」をまかなったかをお話し

していたら、全国の観光地に行ったときの「上手な観光のしかた」みたいなお話

も出てとても楽しく過ごせました。

 

でも、本当のテーマは「私の好きなところ」でした。

これについて、主宰者の方がおもしろいことを言われました。

 

「悪いところならたくさん出ますよね、その悪いところを言葉を変えると

いいところになりますよね?」

 

まさしく自分の性格や行動をこういう観点から見るのも悪くはないと思いました。

 

いろんなことが出ましたが、まとめると2つのことが言える気がしました。

 

一つは「つねに前向きに行動すること

もう一つは「決めたことは続けること

 

この2つがあれば「自分のいいところ」はどんどん増えていくなぁと感じました。

 

やっぱり「前向き(プラス思考)」であることと「継続力」というのは、人間を

最も輝かせてくれるものなんだなぁと再認識できた時間でした。

 

 

「母の会」の最も手頃な人数は8〜10人程度だと思いますが、たまには今回の

ような「大人数」や「少人数」が入っても刺激になっていいですね。

 

私自身が「マンネリ」にならないように刺激を与えてくれた会でした。

 

あっ、いつも「大人数」や「少人数」でいいということではなくて、たまに、

ということですからね。

 

ふだんはもちろん「適正人数」でいいですよ〜!

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今、気になること

昨日の1つ目の「母の会」は「美人学院」でありました。

 

参加者が私も含めて17名とひじょうに賑やかな会でした。

テーマは「今、気になること」だったんですが、今回は人数が多かったので、

主宰者の方が気を遣われて、前もって皆さんからの質問を取りまとめていて

くださったので、とてもスムーズに進んだ気がします。

 

質問とそれに対する答えを簡単にまとめてみますね

 

子どものウソにはどう対処すれば?

(答)子どものウソには乗っかってやりましょう

 (子どもの良心がめざめるような子育てを意識するといい)

 

・子どもの反抗期にどう反応したらいいか?

(答)まず、男子、女子で反抗期の時期・期間が全然違うことを知ること。

 さらに子どもの本心を想像して、表面的な行動に感情を左右されないこと。

 

・高校入試の内申点について

(答)内申点450点の内訳と入試の際の取り扱いについてお話ししました。

 特にボーダー前後で内申点で合否が決まる人数が増える傾向にあるということ。

 

志望校の決め方について

(答)「志望校」ははっきり言ってどこでもいい。もちろん、あまりに自分の力

 と比べて低すぎるところは問題だが、実際は受験学年の夏以降に決まってくる

 「受験校」が問題

 それまでには「できるだけ多くの情報」を集めておくことが親の役割。

 「子どもが選択できるだけの情報」は親が集めてあげた方がいい。

 

・いろんな提出物を守らない

(答)ちゃんと提出する先生を選んでいるうちは大丈夫

 すべての先生に対して出さなくなるのは要注意だが、自分で選別しているうちは

 特に大きな問題とする必要はない(もちろん、内申点には響くが・・・)

 

・高3生が浪人する場合、予備校入学までの期間のめんどうは見てもらえる?

(答)私の授業以外なら何とかなると思う。私の授業は「自由枠」次第だが、

 たぶん難しいかも・・・。

 

ほかにも質問が予定されていたようでしたが、時間の関係でこのぐらいで終わり

になりました。

(だいたい6個ぐらいですね)

 

今回は中学生の話が少し多かった感じがします。

私も今、中学生の授業が増えてきているので、中学生や小学生を対象にした

「母の会」はあってもいいかもしれませんね。

(全員が同じ学年はちょっと困りますが、全体として小学生中心とか中学生を

メインにとかはできそうですよね)

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